バースデーカラーの読み方

色の読み物は予言ではなく、鏡です。それぞれの部分が実際に何を表すのか、そして文字どおりに受け取りすぎずに使う方法を説明します。

まず系統から

冷たい青やティールは、落ち着きと距離感として読めます。緑は成長と忍耐。暖かい赤、アンバー、オーカーは推進力と食欲。ピンクは温かさと親しみやすさ。紫は想像力と控えめさ。ニュートラルは明快さと簡素さ。系統は、読み物のなかで最も広く、最も役立つ部分です。

次にトーン

同じ色相でも、淡いトーンは軽く読めます。静かで、開かれていて、無理をさせない。深いトーンは強く読めます。確信、深み、ときには重み。あなたの日のトーンは色見本のそばに印字されるので、色がその両端のどこに位置するかがわかります。

次に色のことば

色のことばは、その色の雰囲気を表すひとつの言葉です。診断ではなく、一分の内省のきっかけとして扱ってください。しっくりくれば役立ちますし、そうでなくても、色見本はあなたのものです。

季節ごとに

色はカレンダーとともに移ります。冬はスレート、霜、真夜中から始まり、春は新緑と花、夏はアクア、太陽、コーラル、秋はアンバー、オーカー、燃えさしへ。ある季節に生まれたからといって性格が決まるわけではありませんが、あなたの日にちがどんな色を帯びがちなのかは説明できます。

読み物ではわからないこと

あなたに何が起こるか、何をすべきか、仕事や恋愛でどんな人かはわかりません。これは色の見方であり、そのままでは通り過ぎてしまう色に気づくためのきっかけです。

366色 ふたりの色

読み物についての質問

バースデーカラーはラッキーカラーと同じですか?

違います。使うと決められる色であって、出来事を変えるお守りではありません。

読み物が自分に合わないのはなぜ?

それは色について書かれたもので、あなたについてではありません。合うところだけ残して、あとは手放してください。

色に普遍的な意味はありますか?

普遍的なものはありません。意味は文化や文脈で変わるので、このページも規則を決めるのではなく、色を説明しています。